- 日帰りプラン
- 奈良県
No.025 奈良国立博物館『第78回 正倉院展』と奈良公園「吉野葛きり鍋膳」ご賞味【福山・笠岡発着】10月31日(土)発
FFH025
| 旅行出発日 | 2026年 10月31日(土) |
|---|---|
| 旅行代金 | 19,000円(おとな・お一人様)
●こども料金は1,000円引 |
| コース | 各地―奈良公園(昼食/吉野葛きり鍋膳)―奈良国立博物館(第78回 正倉院展/約2時間30分滞在)―各地(福山駅南口19:55頃) |
| 集合場所・時刻 | 福山駅南口6:30―福山オフィス℗6:50―井笠バス笠岡(営)℗7:25― |
| 最少催行人員 | 25人 |
| 旅行代金に含まれるもの | 交通費(貸切バス運賃・添乗員・高速道路代・駐車場料金)、食事代(昼食1回)、鑑賞料、旅行特別補償保険料 |
| 旅行代金に含まれないもの | 上記「旅行代金に含まれるもの」に記載のないもの |
| 詳細 | 毎年多くの来場者で賑わう「第78回 正倉院展」を奈良国立博物館でたっぷり約2時間30分鑑賞。天平文化の輝きを今に伝える貴重な宝物の数々を間近でご覧いただけます。昼食には奈良の名産・吉野葛を使用した葛きり鍋膳をご賞味。歴史と文化が息づく奈良公園の散策とともに、芸術の秋にふさわしい上質な時間をお楽しみいただく、毎年人気の日帰りツアーです。
|
| 食事 | 朝食× 昼食〇 夕食× |
| 備考 | 奈良国立博物館『第78回 正倉院展』
今年は、67件の宝物を出陳します。聖武天皇御遺愛品を中心とした北倉の宝物で、「国会珍宝帳(こっかちんぽうちょう)」※ に記載のある「銀平脱合子(ぎんへいだつのごうす) 第2号」が、同宝物に納められていたと伝わる碁石(「紅牙撥鏤碁子(こうげばちるのきし)」、「紺牙撥鏤碁子(こんげばちるのきし)」)とともに展示されます。 また、東大寺の講堂、僧坊、食堂などの建物の配置を表した「殿堂平面図(でんどうへいめんず)」、細かな文様で飾られたペルシア風の水差しである「漆胡瓶(しっこへい)」、天平勝宝4年(752)の東大寺大仏開眼会において香を献納する際に使用された「密陀彩絵箱(みつださいえのはこ) 第14号」のほか、哺乳類のミイラで、ニホンテンと同定された「虹龍(こうりゅう)」や、革製の鼻高履で、内敷の芯材に「藺筵(いむしろ)」が使われている「履(くつ) 第5号」など、近年の調査・研究で成果の上がった品々も展示されます。 文献史料では、右京(平城京朱雀大路の西側)における天平5年(733)の徴税等に関する基本台帳「右京計帳(うきょうけいちょう)」を含む「正倉院古文書正集(しょうそういんこもんじょせいしゅう) 第9巻」などが展示されます。
※引用:宮内庁HPより |